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包茎治療はそれほど怖くない

包茎というのは、普通なら本人が悩むものだと思いますが、本人そっちのけで周りが悩むというのはどういうものでしょうか。
自分がのんびりしているのが悪いのだと思いますが、周りで盛り上がられても困ると思いませんか。
うちは今では珍しい大家族なので、祖父母と母たちが一緒になって包茎で盛り上がることがよくありました。
母は、私の子供の頃、あまりに小さいので小児科の先生に尋ねたそうです。
その時、その小児科の先生は、「大きくなったらそこも大きくなるから大丈夫」だといったといいます。
ところが、体が大きくなっても一向に大きくならないので、中学・高校と成長するにしたがって心配の度を増したようです。
風呂に入っていると、覗きに来ては「小さい、小さい」というので、こちらもどんどん気になってきました。
社会人になってからも、同僚で幼馴染の友人に話を聞き出しては一喜一憂する有様です。
友人に、女の子のいる店で遊んだことなどをばらされてしまい、「射精できるのなら大丈夫」だとか、「いや、それでも完全に包まれている」とか、勝手に盛り上がられてほとほとイヤになりました。
自分でも気にしていたところに、決定打となったのが、会社にかわいい子が入社してきたことです。
付き合ってみたい、でも包茎だと嫌われる、それで真剣に包茎治療を考え始めました。
近くではろくな医者がいないということで、大きな都市の専門医に診てもらったところ、やはり立派な包茎だったようです。
すぐに包茎治療をすることになったのですが、今まで何を怖がっていたのだろうと思うほどあっけないものでした。
確かに直後は痛かったですが、丁寧に手術してもらえば治りは早いものです。

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